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現場レポート 

【平成15年11月】

11月 2日, 屋根の配筋検査
10/29には何もなかった所に規則正しく配筋されています。 鉄筋の間隔・太さ等をチェックします。

11月 2日, 最上部梁の配筋検査
屋根の配筋と同じように鉄筋の間隔・太さ等をチェックします。 梁を貫通している配管廻りの補強もチェックします。

11月 4日, 2階・大屋根コンクリート打設
ポンプ車のブームはこの高さまで伸びて、コンクリートを 隅々まで送り出してしていきます。

11月 4日, 2階・大屋根コンクリート打設
コンクリートの現場試験です。写真左側の円筒型の物は 1週間、4週間後に強度試験を行う試験体です。

11月 6日, 1階型枠脱型後の様子
ラーメン構造なのでかなり大きな空間が出来上がりました。

11月 6日, 1階型枠脱型後の様子
玄関庇の様子です。写真では分りづらいですが、 2メートルものはね出し長さがあります。

11月 11日, アルミサッシの取り付け
木造住宅では考えられませんが、RC造の場合はこの様に 建物本体に溶接して取り付けます。

11月 11日, 1階内部
床・梁の型枠を支えていた支持棒(サポート)を撤去しますと 住宅とは思えない巨大な空間が出現しました。

11月 13日, 1階設備配管の様子
設備用の給水・排水・給湯、其々の配管をチェック。 接合部・保温材等の取り付けを念入りに。

11月 17日, 1階・壁断熱材吹付
RC造では一般的な外壁の断熱方法です。 但し、通常15~20㎜の厚みですが、今回は35㎜吹付ています。

11月 20日, 配管検査
給湯配管に機械を使って圧力をかけて(メーターの所)、 配管からの漏れがないかをチェックしています。

11月 20日, 1階床組工事
今日から本格的に大工工事がスタートです。 現在は1階の床を受ける大引き・根太の組立です。

11月 21日, 1階床組工事
今回は、根太受の大引きを特殊樹脂製の束で支えます。 束が腐る心配はないので安心です。

11月 25日, 2階断熱材吹付完了
壁・天井全て断熱材で囲まれてしまい、まるで保冷庫の 中に居るようです。

11月 25日, 屋根下地
ソーラーパネル取付け前の状態です。防水シートと 取付け用の桟木をチェックします。

11月 25日, ソーラーパネル裏面
めったに目にする事がない裏面です。発電した電気を送る コードが出ています。

11月 25日, 平板瓦の側面
瓦同士をこのようなツメで連結して、強い耐風・耐震性を発揮します。

11月 27日, ソーラーパネル敷き込み完了
最大発電能力7.2kwのソーラーパネルです。 使い余った電気は関電さんに売電します。

11月 27日, 床の下地材チェック
シックハウス法に対応させる為、ホルムアルデヒドの発散速度の遅い F☆☆☆マークのついた建材を使用します。 (F☆☆☆は以前Fc0と表示されていました)

11月 30日, 外壁模様の検討
外壁に施す模様を金鏝ひとつでデザインしてゆきます。 今回、デザインパターンを5種類作って採用するパターンを決定します。

11月 30日, 全景(南西面)
大屋根の瓦・ソーラーパネルを敷き終わり、今日は 外壁の金鏝パターンデザインの検討をしています。

11月 13日, 上棟式(建前)~1~
上棟式は建物の骨組みが出来上がった吉日に行うもので、 幣串(へいぐし)と云う飾りをかけて、工事中の安全と建物の 堅固長久を祈願します。

11月 13日, 上棟式(建前)~2~
略式に行ったとはいえ、これだけ大勢(43人)の方に 集まっていただき、かなり盛り上がりました。
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